【初心者備忘録】Dockerに遭遇。vim導入からVagrant、ViretualBox、SentOS導入まで

Dockerを導入

そうだ!Dockerを導入しよう!から始まった芋づる式の技術導入

先日までPRECSSの勉強をしていたのですが、Scssの勉強をしていたら、BEMに乗り換えてクラス命名した方がグローバルで再利用性が高いのでは「?と考え始めた結果頭が混乱したので、息抜きにサーバーサイドの勉強をしようと思い立ち、なぜかDockerなるものに遭遇しましたので、そのDockerの導入までの記録をしておきます。(結論から書くと、まだDockerを導入できていません。)

最初はPHPで何かを開発しようかと考えました

特に何の脈絡もなく、Webサイト構築に役立ちそうな勉強をしようと考えて居た時に、javaScriptかPHPの勉強をしようかと思っていました。そしてネットをブラブラしていると、クジラのアイコンがかわいいDockerなるものに遭遇したのでした。

このクジラがすごいらしい!そんな動機でこれをインストールしようと勉強し始めたのですが、一筋縄にはいかなかったのです。

vim, Vagrant, UNIXとかの知識が必要らしい

この三つの単語の意味はまったくわかりませんでしたが、とりあえずUNIXに取り掛かってみる。今までほとんどコマンドラインでの作業をしたことがなかったので、例の黒い画面での作業が始まることにワクワクしていました。

しかし、どうやら解説の中ではすでにWindowsの黒い画面ではなく

[vagrant@localhost]という所にいるらしいのです。

わからない言葉があっては先に進めません。そのUNIXの解説の一言も理解できないまま、私はVagrantなるものについて勉強を始めようと方向転換したのでした。

Vagrantに入る前にvimの知識が必要らしい

UNIXの勉強に入れなかった私は、Vagrantの学習ページにたどり着きました。

しかしこのページでも「まずコマンドラインからこのファイルを開きます。」と解説はあるものの、新しいウインドウが生成されるわけではなく、どうやら黒い画面でファイルを開いたらしいということがわかり、「どうやって開いたのか全くわかりません」という状態でした。

少し調べると、vimというのはエディターの一種であり、私が以前に使っていたVScodeに近い存在らしいことがわかりました。しかし、この二つのエディターはCUIとGUIの決定的な違いがあり、CUIのエディターを始めた目にした私はvimの勉強が必要だと確信しました。

vimは導入から簡単なコマンド学習まで

あまり深入りして時間を使ってしまうとDockerを導入したいという目標から遠ざかってしまうと感じたので、vimの導入は公式サイトからダウンロードすることにしました。この導入すらコマンドラインからする解説もありましたが、一体どこまで芋づる式に勉強をさかのぼって行けば良いのか、不安になっていたのでそのようにしました。

導入は至ってシンプルでした。普段通りGUIで何かをインストールする手順と全く同じです。インストーラーは全て英語でしたが、日本語解説サイトを探して読むのが面倒だったので、NEXT選択、NEXT選択、FINISH。という様な流れで、なんとかvimの導入は終了しました

windowsキー → cmd → ENTER でコマンドプロンプトが開くことを覚えて少しプログラマー気分を味わいながら、早速コマンドラインから

vim -v

と入力してENTER。すると黒い画面が遷移してヘルプページな様なものを表示しました。導入は成功しました。

その後はざっと、vimによるエディター操作を学びましたが、今後使う事はないかもしれないので、もうほとんど覚えていません。万が一利用機会があるときは、もう一度勉強すれば良いかなと考えて居ます。

コマンドラインからファイルの操作が出来る事を学び、vagrantの学習に進みました。

Vagrant導入と、ViretualBoxの導入

正直まだよく理解できていませんが、どうやらVagrantでViretualBoxを利用して仮装サーバーの構築をすることが出来る用です。今までローカル開発環境はWordPress専用の物を使っていたので、ほんの数クリックGUIで操作すればローカル開発環境が構築されていたので、この二つの導入には相当な時間がかかりました。現在も勉強中です。

というのも、VagrantとViretualBoxもインストールはGUIで行いすんなりと終えたのですが、コマンドラインから

Vagrant box add

のコマンドを実行すると何かしらのエラーが出てきてしまい先に進めない状況に陥っていました。もちろんググったりGoogle翻訳を頼りに悪戦苦闘してみましたが、なかなか先には進めませんでした。

なんとか、VagrantでSentOSの導入に成功

数日後同じようなエラーに遭遇されていたページにたどり着き、なんとかエラーを解消してVagrantでSentOS/7などをインストールすることができました。ViretualBoxで視覚的にboxが構築出来ていることが見れて一安心しました。

コマンドを実行したときにエラーが出るだけでどうして、こんなにも行き詰った感が出てくるのかわかりませんが、とりあえず先に進めたので良かったです。

5年前ほどにXAMPPのローカル開発環境を構築した際も、環境を整えるだけでひどく苦労したのを思い出しました。これからDockerを導入したり、サーバを導入したりして、データベースを構築していくまで順調には進まないと思いますが、ゆっくり作業をしていければと考えています。

ではまた。

この記事を書いた人

小幡 知弘

1990年茨城県神栖市生まれ
2013年大阪芸術大学卒業
Python×Webエンジニア