2022の振り返り。javascriptに積極的に取り組んだ1年 | React

javascript

みなさんこんにちは。おばたです。

とある本によるとプログラマーは1年に1つの言語を習得すると良いそうですが、どこまでできるようになったら習得したと言っていいのか難しいところですよね。

少し前までは、基本的な記述方法がわかるようになったら良いのかなと、ややぼんやりとしたイメージしかありませんでしたが、最近は1つのサービスを公開できるくらいのレベルなのかもしれないと感じ始めました。

というのもこの1年間は個人開発でjavascriptにたくさん触れてきたことにより1つのサービスを公開したからです。

さて、2022年も既に12月なので、例年通り今年の振り返りをしてみたいと思います。

2021年の振り返りの記録はこちら

2022年のやりたいことリストはこちら

先にやりたいことリストの達成率を答えておくと、ほとんどやりたいことはできなかったイメージです。コーディングレベルを高めるという目標については、新しくjavascriptを書き始めたのと新しいフレームワークに触れたので、応用の幅が広がり、相対的にはコーディングレベルが上がったのかなと考えています。

しかし、アルゴリズムの勉強はまったくできなかったことが悔やまれます。

個人開発ではjavascript漬け。ReactとNext.js

さて、今年一年を振り返るとやはり一番大きな出来事は、javascriptをしっかりと書き始めたことだと感じます。

と言っても、Pythonでやっていたことをフロント側でもやっているだけに近いので、大きな変化が起きた訳ではありません。Pythonで出来ていたことをjavascriptではどうやって書けば良いのかを1つずつ調べながら書いていた感じです。

コールバック関数とアロー関数のおかげで、関数を引数に渡す意識と、無名関数の意識がかなり高くなったと思います。Pythonで日常的にlambdaを使うのはソートする時くらいですので、コールバック関数が設定されているjavascriptの処理は多い印象でした。

Pythonを使っていてもコールバック関数という単語はあまりみかけなかったので、その名前に慣れるのに苦労していたと思います。以前PythonでRPGを作成していた時に、dict型のvalueに関数を定義していた事が思い起こされますが、返却された関数を実行するという流れが複雑だったように、コールバック関数も一筋縄ではいきませんでした。

コールバック関数とアロー関数をたくさん使うことになった大きな原因の1つはReactを導入したことです。

Reactの公式チュートリアルではクラスをたくさん使い外部APIを呼び出す際には少し古い方法を採用していたため、javascriptを十分に理解しておかないと読み解けない内容となっていました。

幸か不幸かReactのチュートリアルを読むだけで数ヶ月はかかっていたと思います。

その後、Next.jsの導入をしたり、充実したjavascriptライフな1年でした。

仕事は相変わらずPython漬け。さらに読みやすいコードを目指して

仕事も順調な1年間だったと思います。

毎日のお仕事としてPythonをたくさん記述できる今の環境には感謝しています。

特にユニットテストについて知識を深めることができたと感じています。パッチを当てて、呼び出した関数の返り値を設定したり、意識的にエラーを出したりすることをPythonのコードとして記述できるようなってきたと感じています。

tuple型、set型の使用、dict型の展開、など高校数学1Aレベルの記述をコードに落とし込めるようになってきたかなと感じています。数学Aと言えば集合を思い浮かべますが、set型では集合をメソッドで表現できます。

さらに読みやすいコードを日々探求することが出来たので、1年前よりはレビューしてもらいやすい、読みやすいコードに進歩できているような気が少ししています。

もっとも重要なことは、コードを書き始める前に、しっかりと全体を把握することだと感じています。

英語学習を少し継続できた。ドキュメントはもっぱら英語に

英語学習については、まずDuolingというアプリを200日近く継続して使用することができました。使用することが目的ではないのですが、継続することが苦手な私にとっては、とても良い結果になったと思います。

まだまだ初心者レベルの英語ですので、これからも頑張っていきたいです。

コーディングしているときの読み込むドキュメントがもっぱら英語の公式本文になってきました。

以前からAWS関連の文章は英語だったのですが、どうも読める気がせず、誰かが抜粋して日本語で書いた文章を頼っていましたが、やはり切り抜きの文章では間違いや、説明不足の場合が多いので、頑張って英語のドキュメントを読み込むようになってきました。

Next.jsの公式ドキュメントも英語ですが、比較的簡単な単語と優しい文法が多くとても読みやすかったので、おすすめです。残念ながらReactは全て日本語のものを読みました。Reactの場合は日本語でも何を言っているのかよくわからない難しい概念が多く大変でした。

動画配信サービスのNetflixでも英語のものを少し見ることができたので、リスニングもほんの少しだけ前進できたのかなと感じています。

引越しをしたり、東京観光できた

この画像は私が撮影してきたものではありませんが、いろいろな東京環境ができてよかったなと感じる一年間でした。

特に驚いたのは東京にもたくさんの温泉施設があることです。

遠出しなくても温泉に入れることは素晴らしいことだなぁと思いました。

あとは緑が豊かな場所もたくさんあることを知りました。

フィンランド以前に海外旅行できなかった

入出国に検査が必要であるということが一番の壁になっていました。言い訳なんですけどね。

無理して海外旅行に行ってる人もいるので、やはり覚悟が足りないというかなんというか・・・。

いつになったら検査が不要で旅行に行けるようになるのでしょうか。

辛いですね。

個人開発のサービスを軌道に乗せたい

2023年の目標は、個人開発をしているサービスを軌道に載せるということです。

現在もサービスは公開しており、いつでも利用可能な状況なのですが、10月から稼働してから利用者数は増えず、誰にも知られていないサービスの状態です。

今はコンテンツを増やしたりして少しでも知ってもらうということに注力しています。

安定的に利用してもらって、サービスの改善点がわかってきて、少しずつ開発を進めてよりよいサービスになっていく。そんなサービス開発の軌道に乗れたら幸せだなと考えています。

終わりに

こうして1年間を振り返ってみると、来年も頑張ろうと思えるので、目標に向かって真摯な態度でコツコツ地道に努力していくだけなのかなと考えています。

あなたの1年間はどうだったのでしょうか?少しでもこの記事が何かの役に立っていれば幸いです。

それではまた次回、あなたにお会い出来ることを楽しみにしています。

この記事を書いた人

小幡 知弘

1990年茨城県神栖市生まれ
2013年大阪芸術大学卒業
Python×Webエンジニア